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zoom RSS 特牛駅と角島

<<   作成日時 : 2018/05/08 00:28   >>

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角島に行くには特牛駅から路線バスを利用しようと思った。しかし、下関から乗車した山陰本線は一個手前の滝部行き。バスの起点でもあるから、ここから乗車した。そして、角島灯台、角島大橋、特牛灯台と撮影して、滝部駅に戻ろうと思ったが、GW中の渋滞でバスは2時間遅れを覚悟せよとの事だった。バスの乗客は観光地にも関わらず、私ひとり、もしくは観光客が数名程度だったが、道路事情は全く別だった。
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特牛灯台を撮影して、最寄の特牛駅までは歩いて3.7q。集落から駅まで3q以上離れているという事なのだが、歩けない距離ではない。峠道を歩いて特牛駅までたどり着いた。無人駅の特牛駅であるが、最近まで簡易委託駅として乗車券を対面販売していたようだ。しかし、今は完全な無人駅。周りに人気もない。また、道路から山道に入った所にあるので、存在も気づきにくい。飼われている猫が駅長のように存在感をアピールしていた。

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しかし、気持のいい駅だった。木造駅舎、木製の改札ラッチやなど、昔懐かしい景色がそこにあった。ホームから階段を降りて駅舎にたどり着くが、山間部の駅らしい光景だった。

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私は滝部駅まで1駅戻り、そしてまた特牛駅を通って長門市に向かった。この間3本の列車がこの駅に止まったのだが、同業者が1名いただけで、あとは利用客はいなかった。しかし、駅には観光客が数組、車で訪れていた。この駅は角島同様に、映画の舞台でもあったのだ。

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