博多から、壱岐、対馬経由釜山へ(壱岐)

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郷ノ浦港のフェリーターミナルで壱岐交通の定期観光バスの午後コースの受付を行う。予め、web予約していたが約20名弱の乗客数だった。それでも、驚くほど多いとか・・・。
島は坂が多いから自転車では無理、レンタカーは空きが無い、路線バスは本数が少ない・・・という状況の中、ましてこの悪天候の中、定期観光バスはありがたかった。


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南北17km・東西14kmの小さい島であるが、対馬と同じように国として認められていたので、○○島とは名乗らない。また平地も多く、米作りも盛んで、豊かな国だったのだろう・・・。
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バスガイドさんは面白い方で、運転士さんとのやりとりが、まるで漫才のようで楽しかった。東洋一の砲台跡、猿岩と巡り原の辻遺跡を巡って、宿の前まで送ってもらった。どんどん乗客が途中で降りていったので、最後はひとりになってしまった。

このバスに乗る際、ガイドさんに明日の予定は? と聞かれて、午前中コースを予約していると伝えると、私よりも若いガイドが来ます。と充分に若いガイドに言われて少し期待する。


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宿は宿泊客は私ただ一人。今日、船の中で申し込んだが、GW中の繁忙期にもかかわらず、名前も電話番号も確認せずにOKと言われて、ちょっと驚いた。そして、その夕食の多い事、美味しい事。新鮮な刺身をお代わりして、ご飯までたどり着けなかった。麦と米をブレンドした焼酎の壱岐焼酎も美味しかった。


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翌日は本当に若いガイドさんだったが、この方も面白く、飽きない旅が続いた。朝市も・・・まぁ、離島らしくて面白かった。水族館の規模も、それは、それは小さかったが、小さくて、それはそれで面白かった。

最後に、前日に悪天候で眺望がきかなかった、岳の辻にタクシーで登り、郷ノ浦の街を眺めて、壱岐に心残りなく対馬に向かった。

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