博多から、壱岐、対馬経由釜山へ(対馬厳原)

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博多から来たフェリーは壱岐郷ノ浦で乗客の大半を降ろし、ガラガラで対馬厳原に向かった。海も少し荒れて、船室でゆっくり眠る。
厳原は対馬最大の港で、国内から来る船の殆どがここに到着する。しかしながら、湾は小さく、ターミナルも驚くほど小さかった。国際航路が到着するターミナルはもっと小さく、ちょっと驚いた。
時間は15時前、観光案内で見所を聞こうと思ったが不在。不在の場合は街の案内所まで来るように書いてあったが、地図が無い。街に出ても、地図はあったが、現在位置が書かれておらず、観光地としは失格ではないだろうか。

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無事に東横INに投宿したが、小さなな城下町には不釣合いな建物だった。そして、巨大なショッピングセンター(いづはらショッピングセンターティアラ)もあり、免税店のマークが・・・。そして、韓国人の団体を多く見かけた。いよいよ国境の国に来た。

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免税店の近くには色々な国旗がはためくのは良いが、何故か韓国が一番左に・・・となりが日本だった。


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万松院は対馬府中藩宗氏の菩提寺であり、歴代藩主の墓所を訪れたが、百雁木(ひゃくがんぎ)と言われる132段の石段は神秘的だった。そして、登りきったところの墓地にある樹齢1200年と言われる大スギは見事、ここが日本三大墓地の一つとも言われるだけの事はある。

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清水城跡にも登ったが、完全な山道で、けっこう辛かった。しかし、石垣は見事に残っていて、よく、こんな山の上に城がたったものだと感心した。一ノ丸から見下ろす城下町はなかなか良かった。

夕食は街の居酒屋に繰り出したが、流石に日本人観光客も多く、完全にキャパオーバー。「とんちゃん」も美味しかったが、かなり残念だった。

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