テーマ:北越急行

ほくほく十日町雪祭り号

昨年に引き続き、十日町雪祭りに行ってきた。今年は、大宮発の臨時特急で向かったが、特急とはいえ、快速並みの停車駅と速度。それでも、特急車両で在来線を行くのは快適である。 肝心の雪祭りであるが、今年は異常に雪が少なく、迫力という点てはイマイチであったが、降水確率100%でも、ライブイベント中は雨に降られる事もなくラッキーであった。…
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485系国鉄色周遊号

昨年はほくほく線を訪れる事が多かった。くびき付近の、水田の中を飛ぶように走る特急「はくたか」は本当に格好良かった。かつては、国鉄色の485系「はくたか」も走っていたが、走っている姿を見た事が無かった。 485系国鉄色周遊号がここを通る事を知った時、迷わずここを訪れる事にした。
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冬の頚城平野を行く「はくたか」

夏にここを訪れた際、真冬の真っ白な平原を行く「はくたか」を想像した。しかし、隣の駅は雪で覆われているが、ここはあまり雪が積らないようだ。何度か訪れたが、12月のこの訪問が一番冬らしい景色だった。ここを行く「はくたか」を撮ることはもうできない。
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ボンネット「はくたか」

初めてボンネット車両の「はくたか」のヘッドマークを見た時に違和感があった。 上野乗り入れ時代にも立派はヘッドマークがあって、そちらの印象が強かったという事がその原因である。上越新幹線と接続する列車として復活を果たした時、昔のヘッドマークを使うものと思っていたが・・・。 このボンネット車両、主に予備車として使われていた訳で、新たに…
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ほくほく線「しらさぎ色」、「十日町雪まつり号」

十日町駅は「雪まつり」の客で大混雑だった。2両編成の電車には乗客が乗り切れず、通勤電車のように押し込んで、それでも諦める人も出る始末。苦情を言う乗客に「いつもこれだけ乗ってくれれば・・・」と車掌が言い、車内は大うけ。 そんな十日町に現れた「はくたか」号に違和感があった。この塗装は「しらさぎ」用? エンブレムが塗り潰されいるが、「は…
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北越急行駅名看板の書体

北越急行の駅で、何気なく駅名看板を眺めていた。かなり特徴のある字体だとは思っていたが、改めて見ると芸術的に感じて、さらによく見ると作者の名前があった。片岡鶴太郎・・・・芸人かと思っていた。 北越急行の全ての駅の駅名看板は彼の書であるとの事。さらに、良く見ると絵も描かれていた。そういえば、画家としての才能もあると聞いた事があった。 …
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はくたか最後の年末年始

いつもなら、高速走行音で列車の接近がわかるのであるが、この日は音も無く臨時「はくたか」81号が、目の前を通過していった。カメラを持っていたのに撮影する事ができなかった。仕方なく、定期「はくたか」を待つ。 臨時「はくたか」の運転もこれで終わりだろうか・・・。 年末年始の休みに、この写真が撮れたのが今年のお年玉かな・・・。
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はくたか号 くびき駅

夕方の頚城平野を行く「はくたか」号。北越急行はトンネルばかりであるが、ここ頚城平野は一面の水田の中を高架線で突き抜ける。この光景は開業以来続いていたが、来年の春には「はくたか」号は新幹線に役割を譲って廃止される。水を湛えた水田を行く光景はもう見納めである。
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