住宅・都市整備公団2000形電車(千葉ニュータウン鉄道9000形電車)引退?

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千葉ニュータウン鉄道9000形電車、かつては住宅・都市整備公団2000形電車と呼ばれていた。北総鉄道の管理になったが、色も形も変わらずに走り続けていた。
北総開発鉄道、住宅・都市整備公団、都営地下鉄、京成電鉄、京浜急行、この5社が入り乱れて乗り入れを行っていたが、それぞれ独自の車両を持っていた。今でこそ、オリジナル車両開発をやめて、共通規格の車両を造るようになったが、90年代までは日本の鉄道は各社、オリジナル車両を競うように出していた。それでも、わずか4㎞(その後、11.9㎞に延長)北総開発鉄道の延長区間にしか見えない鉄道が、オリジナルの車両を出した事に違和感があった。
僅か2本しか作られなかったので、出会うチャンスは少ないが、20年以上も、この各社の車両が入り乱れた地下鉄に毎日乗っていると、時々乗ることがあった。
つい前日、真新しい京成グループの共通規格の車両がやってきた。嫌な予感がしたが、やはりこの異端児の一部が引退したとか・・・。

この記事へのコメント

2013年03月28日 23:34
気持玉ありがとうございます
私なりコツコツと勉強中です
(#^.^#)
またお越しくださいね

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